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21世紀の発熱体 CFボードヒーター
CFボードヒーター 理想のヒーティングを実現
 薄さ0.7mmの超薄型

 CFボードヒーターは、カーボンファイバー(炭素繊維)を複合フィルムで高圧・
 高温密封した高効率赤外線放射体です。

 完全絶縁、防水構造の本体は、厚さ0.7mmと非常に薄いうえ2トン/cm2もの
 耐荷重性があり、しかも施工が容易なため床暖房はもとより、雪国の融雪対策、
 木材、海産物の乾燥等、屋内外を問わず幅広い分野で活用されています。

 また、赤外線による優れた発熱効果は、公的機関
 (東京都立工業技術センター)でも実証されています。
                                        
 ●温度ムラがなく、温度上昇が早い省エネタイプ
   発熱体の間隔が狭いため温度ムラがありません
   また厚さ0.7mmですので熱効率や熱伝導率も非常に優れています
 ●赤外線の放射率が高い
   CFボードヒーターは赤外線の全波長を効率よく放射しています
 ●安全で、施工が容易
   完全に密封した複合フィルムですので強度・絶縁性・防水性に優れ
   柔軟性があり扱いやすく施工が容易です

       以上のような特徴を持った まさに21世紀の発熱体です
                                          
CFボードヒーター 5大特徴


こんなところで使われています

JRの車内に 赤外線放射で発芽促進 南極基地でも
CFボードヒーター JR車内 CFボードヒーター 発芽促進 CFボードヒーター 南極基地
CFボードヒーターの薄く軽量で、高強度に富むという特徴は、応用範囲が広く様々な用途での活用が開発されています。
JR車輌への設置には、従来のシーズ線をやめ、断線しにくいCFボードヒーターを採用していただいています。

赤外線には「発熱」「物質移動促進」「励起状態」「光電効果」という4つの性質があります。
中でも「励起状態」とは、発汗を早めたり熟成の反応を高める作用で、農水産業、バイオ分野での応用が行われています。
苗床の下に据え付けたCFボードヒーターの発する遠赤外線にも発芽促進作用のあることが実証されています

南極地域の赤外線分光測定用試験機器の保護保温制御箱として外気想定−55℃において制御BOX内を+23℃に保つ設計をしております。
気象庁第39次南極地域観(JARE39)にて昭和基地に持ち込まれ、只今も南極の屋外で活躍中です。

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参考データ


CFボードヒーター データグラフ

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