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21世紀の発熱体 CFボードヒーター
 CFボードヒーター ルーフヒーティング(屋根融雪)
 積雪地では、屋根の雪おろしをしないと、建物自体の損傷にもつながるため、
 ルーフヒーターの設置は安全で快適な居住環境をつくるうえで
 大きな意味を持つといえます。
 CFボードヒーターの設置により、落雪、つらら、雪ぴの防止が可能となり、
 建物の景観も美しく保たれます。

 CFボードヒーターは、低コストで安全性の確保も可能にし、
 雪下ろしの手間や落雪の処理など、二次的な作業コストの削減にもつながります。
 無落雪屋根やベランダ、ビルの笠木や屋上等のヒーティングも防水部を傷めず
 安心・確実な施工ができます。

 完全絶縁、防水構造の本体は、厚さ0.7mmと非常に薄いうえ2トン/cm2もの
 耐荷重性があり、しかも施工が容易です。 屋根の美観を損ねることはありません

 軽量なので建物に負担はありません。 施工後も屋根に上がることができます。
 センサー制御で抜群の経済性!融雪電力を利用すればさらに経済的!


敷設方式
CFルーフヒーティング 融雪方式
地域性、降雪量、屋根構造、屋根の種類や融雪目的よってCFボードヒーターの敷設方式は異なります


全面ヒーティング[豪雪地域推奨]屋根全体の5割以上にCFボードヒーターを敷設し屋根全面をヒーティングする方式


部分ヒーティング[平野部推奨]
軒先から1〜2mにCFボードヒーターを敷設し軒先から40〜60cmに
雪止めを取付け徐々に軒先から融雪する方式


部分ヒーティング[少雪寒冷地推奨]軒の部分で雨水が凍結して軒の目地を破壊したり、融雪水による氷柱防止のために、軒先ギリギリにヒーティングする方式


※全面融雪を目的としてCFボードヒーターを敷設する場合でも、
軒の氷柱、すが漏り、樋の凍結等の防止も合わせて敷設を検討して下さい。

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施工図

一般屋根の場合

一般屋根 施工図防水シード上にCFボードヒーターを固定し
その上から仕上材を敷設

新築・大規模リフォームにお勧めです

折板屋根の場合

折板屋根 施工図
従来品のように凹凸部全体にヒーターを貼る必要がなく、折半谷部に水平に取付けるだけの簡単施工です
施工面積は従来品の半分以下です。
軒先きのループ部のヒーティングは唯一CFボードヒーターだけで、しかも裏側から貼るだけの簡単施工

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